マンション買うぞ!・・・でもその前にチェックすべきこと

まず住みたいエリアを決めましょう

マンションの物件は全国にたくさんあるので、希望のマンションを探すのにもいろいろ迷うことが多いでしょう。首都圏でも毎年10万戸近いマンションが分譲されるのですから、迷いだしたらキリがありません。数あるマンションの中から希望のものを探すには、まずはエリアを限定する必要があります。なかにはもう「このエリアで買うぞ」と決めている人もいるかもしれません。エリアが決まっているのなら、話は早いのですが、限定しすぎると今度は物件数が少なくなって、希望のマンションになかなか出会えないことも考えられます。

本当にそこに住みたいか改めて考えてみよう

どのエリアに住みたいかを決めたときに、なぜ自分がそこに住みたいのかをチェックしてみましょう。職場が近いとか、子どものときから住んでいて愛着があるとか、理由はいろいろあるでしょう。もし、5つも6つも理由を挙げられるのなら、そのエリアで希望の物件が見つかるまで、がんばってみる価値はあります。もし理由が2つ3つしか思い浮かばないのなら、あまりそのエリアにこだわらずに範囲を広げてみることを考えてもいいでしょう。職場までの通勤時間は変わらなくても沿線が違うだけでマンションの価格にずいぶん差があるというケースは多いものです。

郊外にするか都心にするか、それが問題だ

エリアを考えるうえで、もうひとつ重要なのは郊外にするか都心にするかという問題です。マンションというと都心や駅に近くて便利に暮らせるというイメージですが、都心から離れた郊外の物件にもメリットはあります。郊外は自然環境が豊かで子育てをしやすいとか、駐車場代が安く、車を利用する人には便利になります。なにより土地が安いので同じ予算で都心よりも広いマンションを買うことができます。都心と郊外の特徴を踏まえたうえで買うべき場所を選びたいものです。

函館のマンションには夜景が綺麗に見渡せる好立地に建つ物件や、厳しい冬でも快適な室内環境を保つための断熱性の高い物件が多いです。